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全国的に雨 北海道は大雨による土砂災害や浸水などに注意 今日6月8日(月)の天気

2026年06月08日06:57

日本気象協会 本社日直主任

今日8日は、低気圧や前線の影響で全国的に雨が降るでしょう。北海道では夕方から激しい雨が降り、大雨になる所もありそうです。また、前日との気温差が大きくなるため、服装でうまく調節してください。

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広く雨 北海道では大雨

今日8日は低気圧や前線の影響で、全国的に雨が降るでしょう。

梅雨前線が停滞する沖縄と奄美は雨が降り、局地的には雷を伴って激しい雨が降りそうです。九州から近畿と北陸は、昼前には日本海側から雨雲がかかり、次第に雨の範囲が広がるでしょう。東海も朝晩を中心に雨の降る所がありそうです。関東は昼頃にはいったん雨がやむものの、夜は再び雨が降りだすでしょう。

東北や北海道は低気圧や前線が近づくため、雨や風が強まりそうです。北海道は、夕方から雷雨や激しい雨の降る所があるでしょう。明日9日午前6時までに予想される24時間降水量は、北海道の太平洋側西部の多い所で200ミリとなっています。大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に十分注意してください。

前日との気温差に注意

最高気温は、四国や近畿、東海、関東で昨日7日より高くなるでしょう。名古屋は28℃と、昨日より7℃も高い予想です。急な暑さで熱中症のリスクが高まります。こまめに水分をとるよう心がけてください。

そのほかは昨日7日と同じくらいか低く、日中の気温の上がり方は鈍いでしょう。福岡と鹿児島は24℃と平年並みになり、暑さは収まりそうです。札幌は午前6時の気温が14.2℃、最高気温が15℃と、朝からほとんど横ばいになるでしょう。

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