関東は明日17日から厳しい暑さ 22日と23日は雨で雨脚が強まる 復旧作業に注意
お盆休み明けの明日17日は日差しが戻るがにわか雨の注意 厳しい暑さ 熱中症対策を万全に
ただ、湿った空気が流れ込む影響で、今日も所々で雨が降り、雨脚の強まった所がありました。
明日17日は日差しが戻りますが、雨の降る所もあるでしょう。千葉県を中心に、これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。少しの雨でも土砂災害が起こる危険度が高まるため、崖などの危険な場所には近づかないようにしましょう。
明日17日は、厳しい暑さになりそうです。最高気温は今日16日より高く、内陸では35℃近くまで上がる所もあるでしょう。千葉市では、今日より5度以上も高くなり、32℃まで上がりそうです。厳しい暑さが戻るため、復旧作業をされる方やお盆休み明けで通勤される方は、こまめな水分補給を心がけ、熱中症対策をしっかりと行ってください。
この先は厳しい暑さが続く 22日(土)と23日(日)は雨で雨脚が強まる所も
最高気温は32℃から33℃くらいの所が多く、内陸では35℃くらいまで上がる所もありそうです。疲れが溜まっている時期ですが、規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠と栄養をとるなど、夏バテしないよう、お気をつけください。
21日(金)から22日(土)は北部から前線が通過するため、雨が降り出すでしょう。雨の降り方が強まる所もありそうです。23日(日)も午後を中心に雨雲がかかるでしょう。復旧作業を行う際は、天候に注意しながら、無理のないようお願いします。
水害ボランティアの服装・持ち物
①厚手の長めのゴム手袋やゴーグル
がれきや木片、金属片などで手を傷つけるのを防ぐために欠かせません。手首まで覆う長めのタイプなら、泥や汚れの侵入も防ぐことができます。軍手はゴム手袋の下にはめると汗を吸収し、作業しやすくなります。
ゴーグルは泥の飛散やほこり、小さな異物から目を守ります。コンタクトレンズを使用している人は、目のトラブルを防ぐためにも着用すると安心です。
②水筒、タオル、手ぬぐい
水筒は、熱中症予防のための必需品です。汗を大量にかくため、水分や塩分をこまめに補給できるよう、十分な量を持参することが大切です。
タオルや手ぬぐいは汗を拭くだけでなく、首元の日焼け防止や暑さ対策にも役立ちます。濡らして首に巻けば体温の上昇を抑える効果も期待できます。
③長袖、長ズボン、長ぐつ
長袖や長ズボンは日差しや虫刺され、擦り傷から肌を守るために必要です。吸汗速乾性のある素材を選ぶと、暑さの中でも比較的快適に作業できます。肌の露出を避けることで安全性が高まります。
長ぐつは、浸水した場所やぬかるみでの作業には欠かせません。踏み抜き防止用の鉄板が入ったものや、丈の長いタイプが適しています。
④帽子またはヘルメット、防塵マスク
帽子またはヘルメットは強い日差しによる暑さを和らげるほか、落下物や飛来物から頭部を守る役割があります。作業内容によってはヘルメットの着用が望まれます。
防塵マスクは、乾いた泥や土ぼこりを吸い込まないために着用します。特に泥出し作業では、立体型のマスクが呼吸しやすくおすすめです。
⑤名札、ウエストポーチやデイパック
被災地では多くのボランティアが活動するため、名前や所属を示すことで円滑なコミュニケーションにつながります。
また、作業中は荷物の置き場が確保できない場合もあるため、ウエストポーチやデイパックに貴重品や必要な物を入れ、身につけて持ち運べるようにしておきましょう。

