2026年08月13日11:44
お盆休み中は全国的に変わりやすい天気で、突然の雨や雷雨に注意が必要です。その先は晴れのエリアが次第に広がり、気温が上がります。ここ数日、関東など暑さが和らいでいる地域もありますが、19日(水)頃には再び猛暑日地点が増加するでしょう。
この期間は、前半ほど太平洋高気圧の張り出しが弱く、日本付近に湿った空気が入ります。
明日14日(金)から15日(土)は、全国的に雨雲が湧きやすく、新潟や福岡など晴れマークの所もにわか雨の可能性があります。特に、関東や東海をはじめ、本州の太平洋側は大気の状態が不安定で、激しい雨や雷雨に注意が必要です。16日(日)は福岡など西の地域を中心に所々で雨雲が発達しそうです。
17日(月)以降も、局地的に雨雲が湧くものの、晴れのエリアが広がってきます。強い日差しで気温が上がり、19日(水)から20日(木)頃は関東の内陸や東海、近畿を中心に35℃以上の猛暑日の地点が増加しそうです。
ここ数日、猛暑日の所が少なくなっていますが、お盆休み明けは厳しい暑さが戻ります。熱中症対策を万全になさってください。
この期間は、北陸から北は晴れる日が多く、近畿から九州にかけてもおおむね晴れるでしょう。
一方、関東や東海は、気圧の谷や湿った空気の影響を受けるため雲が多く、期間の前半を中心に雨が降りそうです。
日中の気温は、曇りや雨の関東や東海も含めて、連日のように広く30℃を超えるでしょう。猛暑日の地点は少なくなっても、暑さは続きます。夜も気温があまり下がらず、東海から九州にかけて熱帯夜の続く所が多いでしょう。この先も、時間帯を問わず、熱中症対策を心がけてください。