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関西 しばらく梅雨空続く 20日(木)と21日(金)は大雨の所も

2021年05月18日12:16

日本気象協会 関西支社木村 司

近畿地方では、21日(金)までは梅雨空が続くでしょう。20日(木)と21日(金)は、大雨になる所もある見込みです。

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きょう18日(火)の午後 中部と南部を中心に雨

近畿地方では、きょう18日(火)の午後は、中部と南部を中心に雨が降るでしょう。紀伊山地周辺を中心に、本降りになる所もある見込みです。夜には雨のやむ所が多いため、傘の置忘れにお気をつけください。

あす19日(水) 昼ごろまでは雨の所も その後は天気が持ち直す

あす19日(水)の近畿地方は、昼ごろまでは中部と南部を中心に雨の降る所があるでしょう。その後は雨はやみ、いったん天気が持ち直すため、薄手の洗濯物なら乾きそうです。

20日(木)と21日(金)は大雨の恐れ

20日(木)と21日(金)は、梅雨前線の活動が活発になり、近畿地方では広い範囲で雨が降るでしょう。山沿いだけでなく、都市部でも大雨になる所がある見込みです。雨の降っていない時を見計らって、雨どいや側溝の点検など、大雨への備えをするようにしてください。

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