2026年06月22日11:24
近畿地方は、明日23日は晴れますが、その後は雲の広がる日が多いでしょう。25日(木)から26日(金)にかけて広く雨が降り、雨量が多くなる所もある見込みです。
近畿地方では、明日23日は梅雨前線が近畿地方から離れた所に停滞するため、各地とも晴れ間が広がるでしょう。
明後日24日は、西から梅雨前線が北上するため、次第に雲が多くなる見込みです。南部を中心に、雨の降る所もあるでしょう。
25日(木)からは、梅雨前線が日本付近に停滞するため、梅雨空が戻る見込みです。
気温は、極端に高くなる日はなく、平年より低い日があるでしょう。
ただ、湿気の多い状態が続くため、雨の降る日でも蒸し暑く感じられる可能性があります。
体調の管理や、食品の管理に注意をしてください。
近畿地方では、今週の後半は梅雨空が戻りますが、特に25日(木)から26日(金)にかけては、梅雨前線が西日本に延びてきて、活動が活発になるため、雨の量が多くなる恐れがあります。
南部では、一日に降る雨量が100ミリを超える恐れがあり、そのほかの所も一時的に雨脚が強まる可能性があるため、注意が必要です。
前線の動きや位置次第で雨の降り方は変わってくるため、最新の情報を確認してください。
大雨が予想される場合、災害による被害を少しでも小さくしたいものです。そのために、あらかじめ備えておいていただきたいことは、次の3つです。
① 避難場所や避難経路の確認をしておきましょう。いざ大雨による災害が発生すると、避難経路が通れなかったり、避難場所に行けなくなったりすることもあります。複数の避難場所や避難経路を確認しておくことが大切です。また、川や斜面の近くは通らないようにするなど、浸水や土砂災害の危険性が高い場所を避難経路に選ぶのは、避けてください。確認した避難場所や避難経路の情報は、家族で共有しておきましょう。
② 非常用品の準備をしておきましょう。非常用の持ち出し品は、リュックなど両手が使えるものに入れて、すぐに持ち出せる所においてください。避難時に履く靴は、スニーカーなど、底が厚く、歩きやすい靴を用意するのが安全です。また、水道や電気など、ライフラインが止まった時に備えて、水や食料も用意してください。
③ 側溝などの掃除をして、水はけを良くしておきましょう。砂利や落ち葉、ゴミなどが詰まっていないかも、確認しておいてください。
いずれも、大雨になる前に、なるべく早い段階で備えるよう、心がけてください。