日本気象協会 tenki.jp

2日の関東は昼頃から雨のエリアが広がる 夕方にかけて本降りの雨や雷雨に

2026年11月02日11:32

日本気象協会 本社小野 聡子

今日2日(月)の関東地方は、低気圧や前線の影響で天気が下り坂となるでしょう。この後昼頃から雨の範囲が広がり、午後は各地で傘の出番に。雨脚が強まり、雷雨の所も。帰宅時間帯も雨の降る所がありそうです。また、最高気温は昨日1日(日)より低い所が多く、日中も空気がヒンヤリ感じられるでしょう。

ポイント解説へ

関東はこのあと雨の範囲が拡大 午後は本降りの所も

今日2日(月)の関東地方は低気圧や前線が近づく影響で、天気が下り坂となっています。午前中から関東北部を中心に雨雲がかかっていて、このあと昼頃からは雨の範囲が次第に広がる見込みです。午後は東京都心を含め、関東の広い範囲で雨が降るでしょう。一時的に雨脚が強まり、ザーザーと本降りの雨になったり、雷雨となったりする所もありそうです。
夜は次第に雨雲が東へ抜け、雨のやむ所が増える見込みです。ただ、千葉県や茨城県などでは夜も雨の残る所もありそうです。これからお出かけの際は、傘をお持ちください。

最高気温は前日よりダウン 日中もヒンヤリ

今日2日(月)の最高気温は、昨日1日(日)より低くなる所が多いでしょう。東京都心は20℃で、昨日1日(日)より2℃低い予想です。横浜は21℃で前日と同じくらいですが、さいたまは18℃と3℃低く、前橋は前日より5℃低い16℃の予想です。特に内陸部では気温が上がらず、昼間も肌寒く感じられそうです。雨が降ると体感温度はさらに下がりますので、上着などで調節すると良いでしょう。

最新の記事(気象予報士)

関連リンク

日本気象協会 本社気象予報士/熱中症予防指導員/京都検定2級

小野 聡子

小野 聡子の記事一覧