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    アトサヌプリの火山情報

    火山名 アトサヌプリ
    (あとさぬぷり)
    警戒レベル等   レベル1(活火山であることに留意)
    位置・標高 アトサヌプリ
    北緯:43.61度
    東経:144.44度
    標高:508m
    マクワンチサップ
    北緯:43.62度
    東経:144.43度
    標高:574m

    アトサヌプリについて

    屈斜路カルデラ(東西26km、南北20km)の中央部に位置するカルデラ(アトサヌプリカルデラ、直径約4km)と、カルデラ形成後にその内外に噴出した10個のデイサイト(SiO2 70~73%)の溶岩ドーム群である。溶岩ドーム群は、約7000年前の摩周カルデラ形成期よりも古いものと新しいものに大別される。古い溶岩ドームには、丸山・ヌプリオンド・274m山・ニフシオヤコツ・トサモシベ・オプタテシュケがあり、新しい溶岩ドームには、マクワンチサップ・サワンチサップ・リシリおよびアトサヌプリがある。アトサヌプリは別名「硫黄山」と呼ばれており、周辺には昇華硫黄を主体とした硫黄鉱床が形成され、1963年まで採掘されていた。アトサヌプリ周辺では現在も活発な噴気活動が続いている
    ※気象庁ホームページより

    噴火警報・予報

    火山の状況に関する解説資料

    噴火に関する火山観測報

    ※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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