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    十勝岳の火山情報

    火山名 十勝岳
    (とかちだけ)
    警戒レベル等   レベル1(活火山であることに留意)
    位置・標高 北緯:43.42度
    東経:142.69度
    標高:2077m

    十勝岳について

    玄武岩~安山岩(SiO2 47~64%)の多数の火山体からなる火山群。古期・中期・新期の火山群に区分され、最高部(十勝岳)は中期の最後に形成した溶岩ドームである。その北西側には新期のグラウンド火口、中央火口丘、摺鉢火口丘などがある。旧噴火口、1926年噴火の大正火口、1962年噴火62-2火口は噴気活動が盛んである。ストロンボリ~サブプリニー式噴火で噴煙柱の形成と溶岩流出が中心であるが、山体崩壊を伴うこともある。積雪期が長いために融雪泥流が発生しやすい。
    ※気象庁ホームページより

    噴火警報・予報

    火山の状況に関する解説資料

    噴火に関する火山観測報

    ※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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