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    吾妻山の火山情報

    火山名 吾妻山
    (あづまやま)
    警戒レベル等   レベル1(活火山であることに留意)
    位置・標高 北緯:37.74度
    東経:140.24度
    標高:1949m

    吾妻山について

    吾妻火山は、山形・福島県境にある多数の成層火山や単成火山などからなる火山群である。噴出物は玄武岩~安山岩(SiO2 52~65%)で、分布する範囲は25km×15kmである。西吾妻火山、中吾妻火山、東吾妻火山に分けられ、噴出中心は東南東~西北西に走る南北に2列に大別される(長谷中など:1992)。年代測定値と地形の新鮮さの程度から吾妻火山の活動は、全体として南列より北列が新しく、それぞれの列では西より東が新しい。南列の火山は侵食が進んでいる。北列の多くの火山が山頂火口をもち、東部の一切経山(いっさいきょうざん)付近には、五色沼、大穴、桶沼、吾妻小富士など、多くの新しい火砕丘や火口が形成されている。有史後の噴火は、一切経山(成層火山)の爆発で、現在その南~東斜面には硫気地域が広く分布する。東吾妻火山は、東吾妻山、一切経山、吾妻小富士などの火山錘から構成されている。一切経山の活動は30万年前から開始された。その後に浄土平付近を火口底とする山体崩壊で、東方に開口する径約2kmの馬蹄形爆裂カルデラ形成が、約10万~約28万年前の間に起こった(鴨志田:1991)。さらにその後の噴出活動でカルデラ内に吾妻小富士や桶沼などが生じている。
    ※気象庁ホームページより

    噴火警報・予報

    火山の状況に関する解説資料

    噴火に関する火山観測報

    ※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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