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    鶴見岳・伽藍岳の火山情報

    火山名 鶴見岳・伽藍岳
    (つるみだけ・がらんだけ)
    警戒レベル等   レベル1(活火山であることに留意)
    位置・標高 鶴見岳
    北緯:33.29度
    東経:131.43度
    標高:1375m
    伽藍岳
    北緯:33.32度
    東経:131.43度
    標高:1045m

    鶴見岳・伽藍岳について

    別府市の背後、東西にのびる別府地溝内に、南北5kmにわたり溶岩円頂丘群が連なり、鶴見岳はその最南端。火山群の岩石は安山岩~デイサイト(SiO2 57~63%)。鶴見岳は厚い溶岩流の累積からなる。山頂北側に噴気孔があり、また火山群北端の伽藍岳には強い硫気孔活動がある。火山群の東麓の扇状地に別府温泉群があり、特に扇状地南北縁、山地との境界部には多数の沸騰泉・硫気孔等が分布する。
    ※気象庁ホームページより

    噴火警報・予報

    火山の状況に関する解説資料

    噴火に関する火山観測報

    ※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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