石垣島で50年に一度の記録的な大雨に
8日、停滞する梅雨前線の影響で、沖縄地方では局地的に雨雲が発達し、50年に一度の記録的な大雨になっている所があります。
沖縄県の石垣島では、午前9時20分に1時間に122.5ミリを雨を観測しました。さらに午前10時50分現在の3時間降水量は227.5ミリを観測し、6月1位の値を更新しています。
降り続く大雨により、土砂災害の危険が高まっているとして、石垣市には土砂災害警戒情報が発表されています。
崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は、早めの避難を心がけるとともに、市町から発表される避難勧告などの情報に注意してください。