カラカラ空気 脱水にも注意
空気が乾くと、体からも水分が奪われていきます。新型コロナウイルス対策を続けながら、脱水症状にならないために、以下の3つのことがポイントです。
① 室内では加湿と換気を併用して、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。
② マスクをしていると、のどの渇きを感じにくくなります。のどが渇いていなくても、時間を決めて、少しずつ水分を補給するのがおすすめです。体を動かした際は、冬でもこまめな水分補給を心がけてください。
③ 脱水症状のサインは「手や指の皮膚がカサカサする」「口の中が粘る」「体がだるくなり、やる気や気力が低下する」「めまいや立ちくらみが起こる」といったことです。体に異変を感じたら、すぐに水分を補給して、改善しない場合は、かかりつけ医を受診してください。