局地的に「非常に激しい雨」
北海道ではけさ(5日)にかけて、暖かく湿った空気の影響で、断続的に発達した雨雲がかかり、大雨になっている所があります。
1時間降水量は、北海道渡島地方の知内町で66.5ミリ(午前0時15分まで)の「非常に激しい雨、釧路空港で44.0ミリ(午前6時40分まで)の「激しい雨」が降りました。いずれも、観測史上1位となる降水量でした。
また、釧路地方の鶴居村では42.0ミリ(午前0時51分まで)、根室地方の羅臼町で41.0ミリ(午前1時58分まで)を観測し、9月としては統計開始以来、最多を更新しています。