3連休は全国的に秋晴れ 一日の気温差に注意 小笠原諸島は台風の影響で高波に警戒
9日(金)以降も北海道から九州にかけては秋晴れの日が多いでしょう。3連休も広く行楽日和になりそうです。朝晩と日中の気温差が大きくなりますので、服装で上手に調節してください。小笠原諸島では台風29号の影響で11⽇(日)から13⽇(火)頃は、暴風や大しけとなる恐れがあります。
広く秋晴れ 3連休も行楽日和 一日の寒暖差に注意
9日(金)以降も北海道から九州にかけては秋晴れの日が多いでしょう。3連休も広く行楽日和になりそうです。ただ、沖縄は12日(月・祝)頃にかけて雨が降りやすいでしょう。九州では13日(火)頃、北海道では14日(水)頃は雨が降る見込みです。
最高気温は関東から九州では25℃以上の日が多く、名古屋市や福岡市では真夏日(最高気温30℃以上)となる日があるでしょう。日中はまだ半袖が活躍しそうです。朝晩は20℃を下回る所が多く、朝晩と日中の気温差が大きくなるでしょう。服装で上手に調節してください。
台風29号の影響で小笠原諸島は暴風や高波の恐れ
8日(木)午前9時現在、日本付近には台風28号と29号があります。
台風28号は8日(木)午前9時現在、南鳥島近海を西北西へ進んでいます。台風28号は日本の東へ進み、次第に北よりに向きを変えて、11日(日)は温帯低気圧に変わるでしょう。現時点で、直接大きな影響を及ぼす可能性は低いとみられます。
台風29号は8日(木)午前9時現在、ウェーク島近海を北北西へ進んでいます。台風29号は今後発達し、12日(月・祝)から13日(火)頃にかけて強い勢力で小笠原近海へ進む予想です。小笠原諸島では11⽇(日)から13⽇(火)頃は、うねりを伴って波が高くなり、台風の進路によっては暴風や大しけとなる恐れもあります。また、本州の太平洋側でもうねりを伴って波が高くなる可能性があります。最新の台風情報にご注意ください。
18日(日)頃から本州の所々で雨
16日(金)から17日(土)までは北海道から九州では晴れる所が多いでしょう。ただ、18日(日)頃から本州付近では雲が多く、関東から近畿では雨が降りやすい見込みです。沖縄は晴れる日が多いですが、にわか雨の所がありそうです。
東海以西では夏日(最高気温25℃以上)が続き、日中は汗ばむくらいの日が多いでしょう。