19日と21日は北海道を中心に雨や風が強まる 台風30号の動向に注意 2週間天気
明日17日(土)と18日(日)は広く行楽日和となりますが、19日(月)と21日(水)頃は北日本を中心に雨や風が強まるでしょう。また、台風30号の進路によっては日本に直接的な影響を受けるおそれがあり、最新の情報を確認してください。
19日・21日頃は北日本を中心に荒天
明日17日(土)は高気圧に覆われて、全国的に晴れるでしょう。18日(日)も広い範囲で晴れて、九州から東海では最高気温が30℃近くまで上がる所がありそうです。ただ、午後は次第に湿った空気が流れ込むため、四国など太平洋側を中心に所々で雨が降るでしょう。
19日(月)は北海道の北を低気圧が発達しながら進む予想で、東北と北海道は荒れた天気になるおそれがあります。九州から関東、北陸は日差しがあっても、急な雨にご注意ください。20日(火)は九州から関東を中心に雨が降りやすいでしょう。21日(水)は再び低気圧や前線の影響で、東北や北海道を中心に雨や風が強まりそうです。22日(木)は天気が回復しますが、北から寒気が流れ込むため、気温は前日ほど上がりません。寒暖差にご注意ください。
台風30号は、19日(月)には非常に強い勢力に発達し、21日(水)にかけてフィリピンの東へ進む予想です。その後の進路予想にはまだ幅がありますが、台風から離れていても沖縄や九州から関東の太平洋側を中心に雨脚が強まり、海上ではうねりを伴って波が高くなるおそれがあります。
24日以降も台風30号の動向に注意
24日(土)から25日(日)にかけては全国的に雨が降る予想です。26日(月)以降はすっきり晴れる所は少なく、九州から東海では所々で雨が降るでしょう。関東や東北は曇りや雨のスッキリしない天気が続きそうです。
台風30号の進路によっては、予報が大きく変わる可能性があります。本州に近づく予想もあり、最新の情報をこまめに確認してください。