11月2日と5日は広く雨 日ごとの寒暖差が大きい 服装で調節を 2週間天気予報
11月初めにかけては短い周期で天気が変わり、11月2日(月)と5日(木)頃は広く雨が降るでしょう。たびたび寒気が流れ込み、北海道では雪の降る日もありそうです。日ごとの寒暖差が大きく、朝晩も冷える日が多くなるため、服装でうまく調節してください。
11月2日・5日頃は広く雨 雨脚が強まることも
明日31日(土)は一時的に冬型の気圧配置に変わります。北海道と東北は日本海側を中心に雨が降り、風も強まるでしょう。北陸は断続的に雨が降りそうです。関東から九州は広く晴れますが、日本海側や山沿いなど所々で雨が降るでしょう。11月1日(日)は午前を中心に晴れる見込みです。
その後は短い周期で天気が変わるでしょう。低気圧や前線の影響を受ける11月2日(月)と5日(木)は九州から東北で雨の範囲が広がりそうです。5日(木)頃は台風31号周辺から湿った空気が流れ込み、雨脚が強まる可能性もあり、台風の動向にもご注意ください。また、前線通過後は寒気が流れ込むため、北海道は3日(火・文化の日)から4日(水)は平地でも雪の降る所がありそうです。
日ごとの気温の変化が大きく、九州から関東では23℃前後まで上がる日もあれば、雨で朝からほとんど上がらない日もあるでしょう。札幌では1日(日)の最高気温は8℃と、昼間も空気が冷たいままとなりそうです。服装でうまく調節してください。
秋深まる 日本海側はぐずついた天気
11月7日(土)以降、日本海側の地域ではぐずついた天気になりそうです。7日(土)は北海道と東北北部は平地でも雪の降る所があり、東北南部から山陰は曇りや雨の日が多いでしょう。一方、太平洋側は晴れる日が多くなりそうです。
最高気温は平年並みの日が多く、九州から東海は18℃前後、関東は15℃から18℃くらいと、昼間も上着が欠かせないでしょう。北陸と東北は13℃前後の日が増えて、季節が進みます。北海道は平年より低い日が多く、8日(日)は札幌で5℃と、11月下旬並みになるでしょう。