北陸地方への台風7号の直接的な影響は小さいものの、首都圏方面には台風が非常に強い勢力で接近してくるため、暴風や大雨が予想されています。お盆のUターンの時期と重なっているため、交通機関への影響は北陸地方でも出る可能性が高くなっています。
首都圏ではすでに16日(金)や17日(土)の計画運休が決まった路線もあり、当日はさらに影響が広がる可能性があります。また、高速道路も通行止めとなる可能性があり、首都圏方面へ移動を予定されている方は最新の
台風情報や
交通情報などを確認し、迂回ルートの検討や移動日の変更をするようにしてください。なお、17日の日中には首都圏方面の天気が回復、18日(日)には北陸の山沿いでも天気が回復する見込みです。