これまでの大雨で、土砂災害の危険度が非常に高まっている所があります。図はきょう(19日)14時現在の土砂災害の警戒度を示したものです。徳島県には「極めて危険」「非常に危険」なエリアがあります。また、高知県や、兵庫県の淡路島、大阪府、愛知県、静岡県などには「警戒」のエリアが見られます。さらに九州や北陸、長野県でも土砂災害に注意の必要なエリアがあります。
あす、大雨となる地域だけでなく、これまでに降った雨の量が多い地域では、少しの雨が降っただけでも土砂災害の発生するおそれがあります。西日本・東日本では、引き続き、土砂災害に厳重に警戒し、
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