令和の祝賀ムードに水を差す不安定降水の恐れでも書いたように上空およそ5500mに氷点下21度以下の強い寒気が西から流れ込みます。この上空の寒気は一過性ではなく、連休後半も日本列島に居座り続ける予想です。一方、3日憲法記念日から5日こどもの日にかけては西日本から東日本を中心に最高気温25度以上の夏日が多くなる予想です。このため、地上と上空の気温差がかなり大きくなります。大気の状態が非常に不安定になり、雨雲が活発化しやすくなります。
天気予報が晴れマークだからと油断せずに、今後も最新の天気予報をこまめに御確認下さい。
なお、大型連休の天気予報はtenki.jp の「
GW(ゴールデンウィーク)の天気 2019」で随時、更新されます。お出かけ前の情報としてご活用下さい。