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    ゲリラ豪雨が発生したときは

    実際にゲリラ豪雨が発生したらどのように対応すれば良いでしょうか。事前に確認しておきましょう。

    危険な場所に近づかない

    ゲリラ豪雨は、短い時間に大量の雨が降ることが特徴です。普段流れの遅い河川や用水路でも、強い雨により一気に水かさが増したり、流れが速くなったりします。絶対に近づかないでください。
    雨水はアンダーパスに流れ込むため、すぐに冠水します。車が水没して故障し、車内に取り残されると非常に危険なため、無理をして通らず迂回するなどの対応をとってください。
    ゲリラ豪雨は短時間に大量の雨が降ることから、あっという間に冠水してしまうため、特に注意をしてください。

    安全な建物に避難する

    ゲリラ豪雨をもたらす発達した積乱雲は、突風や雷を発生させる可能性があります。屋外にいる場合はすぐに安全な建物に避難するようにし、窓から離れた場所に待機してください。

    地下にいる場合は速やかに地上に移動する

    地下では、危険を察知することが遅れてしまいがちになります。気象情報を確認しつつ、地上に移動できるようにしておきましょう。
    ゲリラ豪雨でも地下が浸水することがあります。雨漏りなど異変を感じたら速やかに避難してください。

    今後の雨雲の動きを把握する

    ゲリラ豪雨の特徴として、狭い範囲に短い時間で雨が降るということが挙げられます。tenki.jpの雨雲レーダーなどを活用し、今どこで雨が降っていて、いつ止む予想なのかなどの気象情報を把握するようにしましょう。

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