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ゲリラ豪雨で避難するときは

降雨が長引く場合は避難をしなければならない可能性があります。いざ避難する場合はどのようなことに気を付ける必要があるでしょうか。自らの命を守るためにも、事前に注意すべき点を確認しておきましょう。

避難時の服装

動きやすい長袖、長ズボン、履きなれたスニーカー(運動靴)で避難してください。おすすめは紐で締められ、靴底がしっかりしているタイプです。長靴は水が入ってしまうと歩行が困難になるため避けましょう。
風で飛んでものが飛んできた場合や店頭に備え、頭を守るために、帽子やヘルメットをかぶりましょう。
避難時に必要なものはリュックに入れて両手を空けておき、できれば軍手を着用してください。

実際に避難する

できるだけ複数人で避難するようにしましょう。
避難をするルートは、できるだけ河川や斜面から離れた高い道路を通りましょう。
すでに冠水が始まっている場合は、できるだけ冠水している道を避けて避難するようにしましょう。やむを得ず冠水している道路を通る際は、マンホールや側溝のふたが外れて転落するおそれがあり大変危険なため、傘や杖などの棒を使って足元を確認しながら慎重に避難してください。

避難所への避難が困難な場合

浸水が発生し、深さが50cm以上となっている場合は無理に避難しないようにしましょう。
避難所へ避難できない場合は、近くにある鉄筋コンクリート製などの頑丈な建物のできるだけ高い階に避難してください。近くに該当する建物がなく自宅に居る場合でも同様にしてください。
近くに山や崖など、崩れる恐れのある斜面がある場合は、斜面から離れた部屋に避難してください。

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