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    雷が発生したときは

    雷はときに、命にもかかわる危険な現象でもあります。雷鳴が聞こえたらどのように行動すべきか知っておきましょう。

    雷鳴に注意する

    雷鳴は遠くに聞こえても、雷を伴う積乱雲は移動する速度が時速40kmになることもあり、すぐに近づいてくる可能性があります。
    雷を伴う積乱雲は10km程度の大きさの場合もあり、雷鳴が聞こえたときにはすでに雷雲の下にいることもあります。

    落雷のリスクが大きい場所から離れる

    開けた平らな場所にいて、周囲のものよりも自分が高くなると危険です。
    校庭、テニスコート、ゴルフ場、田畑、河川敷、海水浴場(海上含む)、プールなどに居る場合は急いで避難しましょう。
    身に着けている時計、アクセサリー、眼鏡などの金属類を外しても落雷を阻止する効果はほとんど変わりません。

    軒下、高い木の下での雨宿りは避ける

    軒下で雨宿りせず、建物から4mは離れるようにしてください。
    高い木近くは側撃雷を受ける可能性があります。最上部を45度の角度で見上げられる距離まで離れてください。

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