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    竜巻から避難するときは

    竜巻が目視で確認できたときは、撮影をする前にまず避難することを考えるようにしましょう。

    竜巻の移動速度に注意する

    竜巻の移動速度は時速数十km程度のものが大半ですが、過去には時速90kmで移動したものもあります。遠くに見えてもすぐに接近してくる恐れがあるため、すぐに行動してください。
    竜巻は直線に進み、短時間で様々なものを巻き上げます。安全な避難を行わないと、けがをするおそれがあります。

    屋内で避難する

    建物の一階に移動しましょう。地下がある場合は、地下に避難しましょう。
    家の中心部にできるだけ近く、窓のない部屋(トイレやウォークインクローゼットなど)へ速やかに移動しましょう。
    窓は雨戸やカーテンを閉めて、窓際から離れましょう。頑丈な机の下や、浴槽など物の陰に入り、低い姿勢で頭と首を守りましょう。

    屋外で対策する

    頑丈な建物の物陰で体を小さくするなど、できるだけ低い姿勢で頭と首を守りましょう。
    車の中や物置などのプレハブ(仮設建築物)の中は危険なため避難場所とはしないようにしましょう。電柱や樹木など、突風にあおられやすいものには近づかないでください。

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