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    桜島の火山情報

    火山名 桜島
    (さくらじま)
    警戒レベル等   レベル3(入山規制)
    位置・標高 北緯:31.59度
    東経:130.65度
    標高:1117m

    桜島について

    桜島は姶良(あいら)カルデラ(南北17km、東西23km)の南縁部に生じた安山岩~デイサイト(SiO2 57~67%)の成層火山で、北岳、中岳、南岳の3峰と権現山、鍋山、引ノ平などの側火山からなり、人口が密集する鹿児島市の市街地に近接している。有史後の山頂噴火は南岳に限られるが、山腹や付近の海底からも噴火している。「天平」「文明」「安永」「大正」「昭和」の大噴火はすべて山腹噴火であり、多量の溶岩を流出した。また、火砕流や泥流の発生もあった。桜島は東西10km、南北8km、周囲40kmの島であったが、1914年(大正3年)の大噴火で山腹から流出した溶岩により大隅半島と陸続きになった。現在は東西12.2km、南北9.5km、周囲52kmの不規則な楕円形である。南岳山頂火口は1955年(昭和30年)10月の爆発以来今日まで長期間にわたって活発な噴火活動を続けており、噴出物(火山ガス・火山灰・火山礫・噴石など)や爆発時の空振、また、二次災害としての土石流などにより各方面に被害を及ぼしている。南岳山頂火口から2km以内は立ち入り禁止となっている。
    ※気象庁ホームページより

    噴火警報・予報

    火山の状況に関する解説資料

    噴火に関する火山観測報

    ※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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