きょう(7日)午前10時ごろまでで、九州北部、南部地方の各地(下関、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)と宮古島、石垣島で黄砂を観測。また、広島や松山、高松、徳島、大阪、富山でも観測されました。
黄砂の飛来は北陸にも
きょう(7日)午前10時ごろまでで、九州北部、南部地方の各地(下関、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)と宮古島、石垣島で黄砂を観測。石垣島では見通しが9キロとなっています。黄砂の飛散は東へ広がり、広島や松山、高松、徳島、大阪、富山でも観測されました。
このあと、東海でも観測される可能性があります。
日本への黄砂の飛来は今年3月28日から29日にかけて北海道や東北北部で観測されて以来です。