8月の熱中症による救急搬送人員
今月29日に総務省消防庁が発表した今年8月の熱中症による救急搬送状況によると、救急搬送人員は 43,060 人でした。これは、昨年8月の救急搬送人員 36,755 人と比べると 6,305 人多くなりました。
搬送人数の内訳は、65歳以上の高齢者が最も多く24,927人で、全体の6割近くを占めました。次いで、18歳以上65歳未満の成人で14,790人、7歳以上18歳未満の少年は3,149人、0歳から7歳未満の乳幼児は192人です。
発生場所は、住居が最も多く19,322人で、全体の4割以上を占めました。次いで、歩道を含む道路が7,593人、道路の工事現場や工場などの仕事場が4,594人です。