20日木曜は、朝までは、熊本県を中心に「激しい雨」や「非常に激しい雨」を観測しましたが、日中は、佐賀県や長崎県でも「非常に激しい雨」を観測しました。1時間降水量は、佐賀県伊万里市では61.5ミリ(12時37分まで)、長崎県佐世保市で57.5ミリ(11時58分まで)と、ともに5月としては1位の値を更新しました。
また、熊本県水俣市では、10時30分までの6時間降水量が152.0ミリと、5月としては1位の値を更新し、平年5月ひと月分(187.2ミリ)の約8割の雨が、たった6時間で降りました。
さらに、
雨雲レーダーをみると、九州だけでなく、同じく梅雨入りしている中国、四国や近畿、東海でも、所々に発達した雨雲がかかっています。