熱中症対策を
予想最高気温は、東北南部から九州にかけて内陸を中心に35℃以上の所が多く、きょうも猛烈な暑さが続きます。熱中症に警戒が必要です。できる限り、屋外での活動は控えたいところですが、仕事などで止むを得ない場合、体調に十分に気を配りつつ、無理のないようにしてください。めまいや立ちくらみ、顔のほてり、手足のしびれといった症状は、熱中症のサインです。このくらい大丈夫、と放っておくと、急速に症状が悪化する危険性があります。すぐに涼しい所で休憩し、体温を下げることが大切です。
室内でも、熱中症のリスクが高い状況ですので、使っていない照明を消すなどの節電をしつつ、適切にエアコンを使用するようにしてください。