気温さらに上昇 21日~24日頃 関東や東海、近畿の一部で40℃前後 2週間天気
連休明けの明日21日から24日頃にかけて、気温がさらに上がり、猛暑日地点が増えるでしょう。関東や東海、近畿の内陸では40℃前後まで上がる所もありそうです。その先も、全国的に厳しい暑さが続くでしょう。熱中症対策が欠かせません。
1週目:暑さのピークは21日~24日 所々で雨や雷雨
今日20日(月・祝)は、関東甲信と東海の梅雨明けが発表されました。この先しばらく、太平洋高気圧の張り出しが強まります。
明日21日(火)から24日(金)にかけて、全国的に日差しが照り付けるでしょう。日中の気温は、北海道でも30℃くらいの所が増えて、東北から九州にかけて、連日35℃以上の猛暑日の地点が続出しそうです。名古屋をはじめ、東海では40℃以上の酷暑日の続く所がある予想で、関東と近畿の内陸の一部でも40℃くらいまで上がるでしょう。熱中症のリスクが高まります。また、東北や関東を中心に、急な雨や雷雨にも注意が必要です。
25日(土)から27日(月)は、北陸や東海から西の地域は大体晴れるでしょう。関東と東北、北海道は前線や低気圧の影響を受けるため、曇りや雨となります。猛暑日の地点は、いくぶん減少しますが、それでも厳しい暑さで、熱中症対策が欠かせません。
2週目:引き続き 猛暑と急な雨に注意
この期間は、北海道と東北はすっきりしない天気が続くでしょう。北陸や関東から西では連日のように日差しが照り付けますが、所々で雨雲が湧きます。空模様の急な変化に注意が必要です。
気温は全国的に平年並みか高いでしょう。曇りや雨の北海道や東北も、たびたび広く30℃以上となり、仙台をはじめ35℃くらいまで上がる所もありそうです。北陸や関東から西は猛烈な暑さの所が多いでしょう。夜の寝苦しさも続きそうです。
体に疲れが溜まると、熱中症のリスクがいっそう高まります。適切にエアコンや扇風機を使うなど、無理のないようにお過ごしください。