11日~12日は台風15号の影響を受ける お盆は西日本など厳しい暑さ 2週間天気
11日は、東北や関東は台風15号の影響を受けるでしょう。その後も北陸などで影響を受けそうです。お盆期間も西日本では30℃から35℃の厳しい暑さが続き、熱中症リスクが高い状態が続きます。一時的な強雨や雷雨にもご注意ください。
曇りや雨の日が多い
8月11日(火)〜8月17日(月)は、台風15号や気圧の谷、湿った空気などの影響を受けやすく、北日本〜西日本の太平洋側や日本海側の広い範囲で曇りや雨となりやすい一週間です。特に11日(火)から12日(水)にかけて、台風15号が東北南部から関東に接近、上陸の恐れがあります。東北や関東の太平洋側では雨や風が強まりますので、暴風や高波に警戒をしてください。その後も、東北や新潟県を中心とした北陸周辺で一時的な強雨や雷雨の可能性があり、道路の冠水や落雷に注意が必要です。週の後半、16日(日)〜17日(月)は次第に晴れ間が戻る地域もありますが、にわか雨や雷雨の所もあるため、外出の際は最新の気象情報を確認し、折りたたみ傘をお持ちになると安心です。
西日本中心に厳しい暑さ
8月11日(火)〜8月17日(月)は、西日本を中心に厳しい暑さが続く見込みです。大阪や名古屋、福岡では最高気温が32〜35℃の真夏日〜猛暑日となる日が多いでしょう。特に14日(金)〜17日(月)は湿度も高く、熱中症リスクが一段と高まります。夜間も25℃以上の熱帯夜が続くでしょう。東日本や北日本でも平年より高い気温で蒸し暑さも続くため、室内でも無理をせず、適度な休憩と十分な睡眠をとることが大切です。
後半は晴れて厳しい暑さ続く
8月18日(火)〜8月23日(日)は、高気圧に覆われて全国的に晴れ間が広がる日が多くなります。東京や名古屋、大阪、福岡など本州〜九州の各地では、連日、真夏日や猛暑日の所が多く、最高気温35℃前後の厳しい暑さが続く見込みです。夜も熱帯夜となる日が多いでしょう。体に熱がこもりやすいため、エアコンのタイマーや扇風機を活用し、寝る前にコップ一杯の水を飲むなど、水分補給も重要です。
また、日中は晴れていても午後は内陸部を中心に局地的な雷雨が発生するおそれがありますので、山沿いでのレジャーや屋外活動では空模様の急な変化に注意が必要です。