台風26号と低気圧に注意 北日本は大荒れの恐れ 10月も夏日続く 2週間天気予報
この先2週間は、秋雨前線や台風26号、低気圧の動向に注意が必要です。10月2日(金)頃は北日本で大荒れとなる恐れがあり、週末からは雨の範囲が広がる見込みです。一方、東海から西では10月に入っても夏日が多く、季節の進みはゆっくりとなりそうです。
1週目 台風26号と低気圧の動向に注意 週末から広く雨
9月30日(水)〜10月6日(火)は、台風26号や低気圧の動向に注意が必要です。台風26号は30日(水)から10月1日(木)にかけて伊豆諸島に接近するでしょう。海上では大しけとなるおそれがあります。関東の沿岸部でも台風の接近前から前線の影響で雨が降るでしょう。10月2日(金)頃は、サハリン付近で発達する低気圧の影響で北日本で荒れた天気となり、暴風や高波に警戒が必要です。3日(土)〜4日(日)も日本海の低気圧の動き次第で東日本や北日本を中心に雨や風が強まる可能性があります。最新の台風情報や気象情報をこまめに確認するようにしてください。気温は東海から西で平年より高い日が多く、10月に入っても最高気温が25℃以上の夏日となる所が多いでしょう。一方、北海道では気温が低くなる日があり、季節が一段と進みそうです。
2週目 晴れる日が多い 西日本は夏日続く
10月7日(水)〜10月12日(月)は、1週目と比べると晴れる日が多くなりそうです。西日本では日差しの届く日が多く、名古屋や大阪、福岡ではおおむね晴れるでしょう。一方、北日本や関東では天気が短い周期で変わる見込みです。三連休も雨の降る所がありそうです。
気温は平年より高い所が多く、東海から西では季節の歩みがゆっくりとなりそうです。最高気温は、名古屋や大阪、福岡では25℃以上の夏日になる所が多いでしょう。一方、札幌は最高気温が20℃前後で、朝は10℃前後まで下がる日もありそうです。朝晩と昼間の気温差が大きくなる時期ですので、服装で上手に調節してください。