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    ついに関東甲信の気象台で目視観測が終了・自動化へ

    2019年02月01日

    トピックス

    ついに関東甲信の気象台で目視観測が終了・自動化へ

    2月1日午前9時まで行われた気象台の天気の目視観測結果

    きょう2月1日、私たち天気予報に関わる者からすると、一つの時代の変化を感じざるを得ない大きな出来事がありました。それが「気象台の目視観測の自動化」。
    実は、水戸・宇都宮・前橋・熊谷・銚子・横浜・甲府・長野の8つの気象台で、人による天気などの目視観測を終了し、本日より自動観測に変わったのです。長年行われてきた「人の目」による観測が終わりを向かえ、「天気予報」は新たな時代に入りはじめたと言えそうです。

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    瀬田 繭美

    [日本気象協会本社]気象予報士 熱中症予防指導員

    瀬田 繭美

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