今日21日も午前のうちから猛暑日が続々 名古屋は40℃予想で今年初の「酷暑日」か
今日21日も午前のうちから猛暑日が続出
午前11時までの最高気温は、豊田市(愛知)で37.2℃、郡上市八幡(岐阜)で36.7℃、前橋で36.3℃になるなど、すでにアメダスの80地点以上が最高気温35℃以上の猛暑日となっています。昨日20日に今年初猛暑日となった東京都心は、午前11時までの最高気温は34.6℃でしたが、正午前に35℃に達しました。
各地で危険な暑さ 熊谷は最高気温40℃予想
東北南部~沖縄のほとんどの都府県に熱中症警戒アラート
熱中症警戒アラート発表時 予防行動のポイント
①外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう。熱中症を予防するためには、暑さを避けることが、最も重要です。不要不急の外出は、できるだけ避けてください。屋内では昼夜を問わず、エアコンなどを使用して、部屋の温度を調整しましょう。
②屋外や、エアコンが設置されていない屋内での運動は、原則、中止や延期をしましょう。
③普段以上に、熱中症予防行動を実践しましょう。のどが渇く前に、こまめに水分を補給したり、なるべく涼しい服装を心がけたりしてください。
④熱中症のリスクが高い方に、声かけをしましょう。高齢者や子ども、持病のある方、肥満の方、障害のある方などは、熱中症にかかりやすいため、「夜間でもエアコンを使う」「こまめな水分補給を心掛ける」など、周りの方が声をかけてください。
⑤暑さ指数(WBGT)を確認しましょう。暑さ指数は、時間帯や場所によって、大きく異なります。環境省熱中症予防情報サイトなどで確認して、暑さ指数を行動の目安にしてください。

