関東週間 2日は一転して雪の恐れ 交通機関の乱れに注意 3日以降も冬本番の寒さに
2日(金)は関東は雪の恐れ 日中も厳しい寒さに
なお、昼頃から雪が降る所がありそうです。都心などの市街地でも、雨ではなく雪が降り、うっすらと積雪する可能性もあります。帰宅が遅くなる方は、路面状況の変化に注意が必要です。また、電車やバスといった交通機関への影響も考えられますので、最新の情報を確認するようにして下さい。
3日(土)の朝にかけて、冷え込みが強まります。朝のうちは、凍結する所もあり、路面や階段などは大変滑りやすくなっています。早くからお出かけの方は、転倒しないようにお気をつけ下さい。
3日(土)以降は広く晴天 冬本番の寒さが続く 体調管理と受験対策は万全に
なお、1月~3月にかけては受験シーズンです。近く受験を控えている方は、追い込む時期ではありますが、あまり根を詰めすぎないように。夜更かしなどで体調を崩し、やる気を落としては、元も子もありません。当日のタイムスケジュールに照準を合わせて勉強するなど、全力を出し切る準備をして置きましょう。
また、この時期は室内と屋外では寒暖差がかなり大きくなっています。お出かけの際は、身体への負担を抑えるためにも、しっかりとした準備が欠かせないでしょう。
ヒートショックを防ぐ4つのポイント
① 脱衣所や浴室は、入浴する前に暖めておきましょう。暖かい部屋から寒い脱衣所や浴室に入り、その後、浴槽につかると、寒暖差で血圧が急激に変化してしまいます。浴室に暖房設備がない場合は、シャワーを使って浴槽に給湯したり、浴槽のお湯が沸いたらよくかき混ぜた後、蓋を取って湯気を充満させたりするのも、効果的です。
② 入浴の際は、お湯の温度は41度以下、時間は10分以内を心がけましょう。入浴する時間帯は、夜遅い時間帯だと冷え込んできますので、早めの時間帯を心がけてください。
③ 浴槽で体を暖めた後は、できるだけゆっくり立ち上がるようにしましょう。手すりがあれば活用し、手すりがない場合でも、浴槽のへりにしっかり手をかけて、立ち上がってください。
④ 食後すぐの入浴や、飲酒後の入浴は、避けましょう。食後に血圧が下がりすぎる食後低血圧によって失神することもありますし、飲酒によっても一時的に血圧が下がります。体調の悪い時も、入浴は避けてください。

