北陸地方 3日から4日は大雨に注意・警戒
また最近は、今までになかったような短時間に多くの雨が降って、排水が追い付かずに内水氾濫による被害が発生しています。ご自身の生活圏で内水氾濫の危険な場所を調べる方法を紹介します。
北陸地方 前線と台風からの湿った空気の影響で大雨に注意・警戒
前線の位置によっては、雨雲が停滞したり、予想より発達する場合があり警報級の大雨になる可能性もありますので最新の気象情報に注意してください。
5日(土)以降の天気は、再び大雨の可能性
身近な内水氾濫の危険箇所をチェック
従来のハザードマップは、河川の洪水に対応したものが多く、内水氾濫を想定したものは限られています。内水氾濫は、標高が高くても周囲より低い場所では発生する可能性があり河川洪水のハザードマップでは見逃される場合があります。
そこで、国土地理院の地理院地図に「自分で作る色別標高図」という機能があります。50cm単位で標高を色別で表示でき周囲より高い場所や低い場所がわかりやすく表示できます。
この図は新潟駅周辺を示しています。濃い青の部分が周辺より低く7月26日に発生した内水氾濫の場所とほぼ一致します。
ご自分の生活圏での内水氾濫の危険性を確認したらどうでしょうか。

