海の日の今日20日は午前中から35℃以上の地点が続出 体温超えの猛烈な暑さに警戒
午前中から猛烈な暑さに
東京都心は11時過ぎに今年初めての猛暑日(最高気温が35℃以上)になり、正午時点で35.5℃まで上がっています。
全国40地域に熱中症警戒アラート こまめな水分補給を
今日20日(月・祝)は、熱中症警戒アラートが全国で今年最多となる40地域(岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、山口県、福岡県、大分県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県(奄美地方のぞく)、沖縄県(大東島地方・八重山地方))に発表されています。
この夏一番の暑さになっている所も多く、午後も熱中症には警戒が必要です。こまめな水分補給や適度な塩分補給、室内ではエアコンをつけるなど、なるべく涼しい場所でお過ごしください。
熱中症警戒アラート発表時 取るべき行動は
①外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう。熱中症を予防するためには、暑さを避けることが、最も重要です。不要不急の外出は、できるだけ避けてください。屋内では昼夜を問わず、エアコンなどを使用して、部屋の温度を調整しましょう。
②屋外や、エアコンが設置されていない屋内での運動は、原則、中止や延期をしましょう。
③普段以上に、熱中症予防行動を実践しましょう。のどが渇く前に、こまめに水分を補給したり、なるべく涼しい服装を心がけたりしてください。
④熱中症のリスクが高い方に、声かけをしましょう。高齢者や子ども、持病のある方、肥満の方、障害のある方などは、熱中症にかかりやすいため、「夜間でもエアコンを使う」「こまめな水分補給を心掛ける」など、周りの方が声をかけてください。
⑤暑さ指数(WBGT)を確認しましょう。暑さ指数は、時間帯や場所によって、大きく異なります。環境省熱中症予防情報サイトなどで確認して、暑さ指数を行動の目安にしてください。

