明後日29日(水)は今年8回目の満月 九州から東海は晴天で綺麗な満月を見られそう
7月の満月は「バックムーン」
満月には英語圏で様々な呼び名があります。7月の満月は、「バックムーン」と呼ばれます。「Buck」はオスの鹿を意味しており、ちょうどオスの鹿の象徴でもある角が生え替わる時期であることから、7月の満月をバックムーンと呼ぶようになりました。
諸説ありますが、この角の生え替わりは、「再生」や「健康」を意味し、さらに角が高価で取引された大きな「収入」源であったことから、バックムーンを眺め「健康運」や「仕事運」を願う文化が生まれたと言われています。
29日(水)夜 西日本を中心に晴天
関東も晴れる所が多いものの、急な雷雨に注意が必要です。観察の際は雨雲レーダーなどで天気を確認するようにしてください。
北陸から北海道にかけては湿った空気の影響で、曇りや雨の所が多いでしょう。観測にはあいにくの天気となりそうです。

