近畿の梅雨明けいつ?明日4日から7日にかけて雨 8日から晴れて猛暑に その後は?
近畿地方の梅雨明けは?この先の天気の傾向
7月18日ごろからは、高気圧に覆われて晴れる日が多くなり、近畿地方では梅雨明け間近となる見込みです。
近畿地方の梅雨明けの平年は7月19日頃ですが、今年も平年と大きく変わらない時期に梅雨明けとなりそうです。
なお、この先1か月は気温が平年より高い日が多いでしょう。
梅雨明けの前から昼間は厳しい暑さとなり、夜間も気温が下がりにくい日が出てきそうです。
昼間だけでなく、夜間の熱中症にも注意をしてください。
4日~10日 7日にかけて雨 8日から梅雨の中休み
一時的に降り方が強まる所もあるため、これまでの雨で地盤が緩んでいる所では、土砂災害などに注意をしてください。
また、7日(火)は七夕ですが、今のところ天体観測には、あいにくの天気になりそうです。
8日(水)以降は、梅雨前線が日本海に北上して近畿地方から離れるため、晴れる日が多くなり、梅雨の中休みとなる見込みです。急に暑さが厳しくなり、最高気温が35℃以上の猛暑日になる所も出てくるでしょう。
11日~16日 晴れたり雨が降ったり変わりやすい天気に
13日(月)からは、広範囲で雨が続く可能性は小さいものの、湿った空気が流れ込みやすくなるため、北部と中部を中心に雨の降る所がある見込みです。
日差しがあっても油断をせず、空模様の変化に注意が必要です。
その後は、次第に太平洋高気圧の勢力が強まるため、梅雨前線が北へ押し上げられ、近畿地方の梅雨明けが近づいてくるでしょう。


