あす 北海道の日本海側は猛ふぶきに警戒 交通への影響も
日本海側は吹雪や路面の凍結に注意
北海道や東北の日本海側、北陸から山陰では断続的に雪や雨が降り、沿岸部を中心にふぶくでしょう。北陸では、大気の状態が不安定となるため、雷を伴う所もありそうです。
また、寒気の影響で厳しい寒さとなる所が多いでしょう。北海道や東北では、日中でも氷点下の気温で、猛烈な寒さとなりそうです。朝晩だけでなく、昼間でも路面の凍結に注意してください。
北海道の日本海側では猛ふぶきに警戒
もし、雪道で立ち往生してしまった場合は、一酸化炭素中毒に注意が必要です。
車が雪に埋まったときは、原則、エンジンを切りましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こす恐れがあります。窓を開けて換気しても、窓の開口量や風向きなどの条件によっては、一酸化炭素中毒の危険が高まることがあります。
防寒などでやむを得ずエンジンをかけるときは、マフラーが雪に埋まらないように、こまめにマフラーのまわりを除雪してください。雪道を運転する場合は、万が一に備えて、除雪用のスコップや防寒着、毛布などを車内に用意しておくとよいでしょう。

