29日も猛暑続く 関東から西で35℃以上続出 熱中症に警戒を
今日29日(水)も全国的に厳しい暑さが続きます。関東から西日本では最高気温35℃以上の猛暑日となる所が多く、東京都心は36℃予想。熱中症警戒アラートは19都県に発表されています。屋外での活動は無理をせず、こまめな水分補給、適度な塩分補給や適切な冷房の使用など、万全の熱中症対策を心掛けてください。
関東から西は35℃以上続出 東京都心は36℃予想
今日29日(水)は、関東から九州にかけて、晴れて強い日差しが照り付ける所が多いでしょう。気温もぐんぐん上がりそうです。最高気温は東京都心や広島、高知で36℃、名古屋、福岡、鹿児島で35℃と、関東から九州を中心に猛暑日が続出する見込みです。大阪も34℃まで上がり、厳しい暑さとなるでしょう。
東京都心は昨日27日(火)よりも6℃も高くなるでしょう。また仙台も30℃と前日より6℃も高くなる予想で、昨日28日(火)との気温差が大きくなります。急な気温の上昇は体に負担がかかりやすいため、一層、熱中症への警戒が必要です。
熱中症警戒アラートは19都県 命を守る暑さ対策を
今日29日(水)は、19都県に熱中症警戒アラートが発表されています。九州から関東にかけて、広い範囲で暑さ指数(WBGT)が高くなり、熱中症の危険性が高まる見込みです。
外出はできるだけ暑い時間帯を避け、こまめな水分補給や適度な塩分補給を心掛けましょう。また室内ではエアコンを適切に使用し、のどが渇く前から水分をとることが大切です。高齢者や小さな子供は特に熱中症のリスクが高いため、周囲の人も声を掛け合いながら体調の変化に注意してください。