9月でも真夏の暑さ続く 熊本や福井など35℃以上の猛暑日 熱中症に警戒を
9月スタートも真夏の暑さ 西日本や北陸は平年を大きく上回る
季節は9月に入りましたが、北陸から西では真夏のような暑さが続くため、引き続き熱中症への警戒が必要です。一方、北海道や東北北部は25℃前後と、暑さは比較的落ち着く見込みです。
16府県に熱中症警戒アラート 暑さ対策を継続
こまめな水分・塩分補給を心掛け、屋外での活動は無理をせず、適切にエアコンを使用するなど、9月に入っても熱中症対策を続けるようにしてください。
熱中症の症状とは?
はじめは「手足がつる」「立ちくらみ」「めまい」「生あくび」「筋肉痛」「筋肉のこむら返り」などです。また、汗が止まらない、あるいは、汗が出ないなど「汗のかき方がおかしい」というものもあります。
他にも「なんとなく体調が悪い」「すぐに疲れる」というのも初期症状です。また、周囲の方から見て「イライラしている」「フラフラしている」「呼びかけに反応しない」「ぼーっとしている」といった、いつもと違う症状も、熱中症を疑うポイントです。
症状が進むと、「頭痛」「嘔吐」「虚脱感」「倦怠感」「集中力低下」「判断力低下」などが起こります。
応急処置をしても症状が改善されない場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。自力で水が飲めない、応答がおかしい時は、ためらわずに救急車を呼んでください。

