北海道は18日夜~19日に警報級大雨の可能性 3連休は車の運転などに注意
前線や湿った空気の影響で広く雨の3連休 蒸し暑さも続く
気温は、雨の影響で幾分下がる所が多く、広い範囲で平年並みに戻りますが、南から湿った空気が流れ込み続けるためムシムシとする状況は続く見込みです。雨で窓を開けづらくなるため、室内に熱がこもることもありそうです。除湿器や扇風機、エアコンなどを上手く活用しつつ、室内での熱中症にも十分注意してください。
雨のピークは明日18日(土)の夜から明後日19日(日)に
明日18日(土)夜からの24時間に降る雨の量は多い所で、太平洋側西部が150ミリ、日本海側南部が120ミリ、太平洋側東部が100ミリ、日本海側北部は80ミリです。また、明後日19日(日)夜からの24時間に降る雨の量は多い所で、太平洋側西部が150ミリ、日本海側が120ミリ、オホーツク海側北部が100ミリ、太平洋側東部は80ミリです。
大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
太平洋側西部や日本海側は「激しい雨」の恐れ 車を運転する際の注意点
雨に伴って、風も強まる所が多く、横殴りの雨となることもありそうです。屋外での外出を計画されている方は、レインコートや、大きめで丈夫な傘などを準備しておくのがよさそうです。
また、車を運転する際にはハイドロプレーニング現象にも注意が必要です。ハイドロプレーニング現象は、大雨によりタイヤと地面の間に水の膜ができて、タイヤが水の上に浮いた状態になってしまうことで、地面との間に摩擦がなくなり、ブレーキが効かなくなる現象のことです。いつもより速度を落として運転したり、水が深くたまっているような場所を避けて走行したりするなどで対策を行いましょう。

