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中国地方 あす(20日)は「大寒」 しかし週末からコートいらずの日も

あすは二十四節気の「大寒」で、例年なら寒さが最も厳しいころにあたります。
広島市中区の気温(平年)変化を見ると、1月は階段を下るように日に日に下がってゆきます。
大寒を過ぎてもさらに気温は低くなり、おおむね1月下旬から2月上旬の「立春」のころにかけて寒さの底を迎えることになります。
しかし、今年は寒暖の変化がかなり大きくなっており、先週は季節外れの陽気になった日もありました。
今月の下旬になると、例年の傾向とは裏腹に気温の高い日が目立ってきそうです。

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筒井幸雄

日本気象協会 中国支店気象予報士 熱中症予防指導員

筒井幸雄

大阪でテレビとラジオの各局で気象解説を中心に30年余り担当し、2016年10月からおよそ40年ぶりに広島に戻ってきました。現在は、RCCラジオとBSSラジオでの気象解説、そして気象予測を担...

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