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中国地方 ヒノキ花粉の飛散は終盤を迎えたか

図は、日本気象協会中国支店(広島市中区)で観測した、ヒノキ花粉の今年の個数を例年と比べたものです。
今年は2月以降、平年に比べてかなり気温の高い日が多く、桜をはじめ植物の生育は全般に早まっています。ヒノキについても同様で、例年なら4月10日前後にピークを迎えることが多いのですが、今年は3月下旬だった可能性があります。
これからは、徐々に花粉の量は少なくなることが考えられますが、晴れて気温の高くなるような日には注意が必要です。

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筒井幸雄

日本気象協会 中国支店気象予報士 熱中症予防指導員

筒井幸雄

大阪でテレビとラジオの各局で気象解説を中心に30年余り担当し、2016年10月からおよそ40年ぶりに広島に戻ってきました。現在は、RCCラジオとBSSラジオでの気象解説、そして気象予測を担...

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