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    焼岳の火山情報

    火山名 焼岳
    (やけだけ)
    警戒レベル等   レベル2(火口周辺規制)
    位置・標高 北緯:36.23度
    東経:137.59度
    標高:2455m

    焼岳について

    北から割谷山(わるたにやま)、焼岳、白谷山(しらたにやま)、アカンダナ山と並ぶ小火山群のうち、焼岳のみが現在も活動中。焼岳は安山岩・デイサイトの成層火山で山頂部は溶岩ドームである。山頂火口(直径約300m)のほか、山腹でも噴火している。最新のマグマ噴火は、2kaに起きた焼岳ドーム溶岩とそれに伴う中尾火砕流堆積物の活動である。東麓ではこの火砕流堆積物の上位の黒色土壌中にテフラが認められる。有史後の噴火はほとんど水蒸気爆発で、泥流を生じやすい。平常でも硫気活動が盛んである。別名、硫黄岳(及川、2002)。
    ※気象庁ホームページより

    噴火警報・予報

    火山の状況に関する解説資料

    噴火に関する火山観測報

    ※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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