極寒のランチタイム
きょう8日、北海道には記録的な強さの寒気が流れ込んでいます。8日9時に札幌の上空約1500メートルで、1957年の統計開始以来最も低い氷点下24.4度(※)を観測しました。北海道では昼間も凍てつく寒さで、正午になっても地上気温は氷点下10度以下の所が多くなっています。札幌の正午の気温は氷点下11.8度でした。札幌の正午の気温が氷点下10度以下となるのは、2010年2月3日以来、9年ぶりのことです。そのほか正午の気温は、宗谷地方の礼文町と、紋別地方の遠軽町白滝で氷点下16.4度となっています。
※上空の気温は速報値のため、後日修正される可能性があります。