今後の寒さは?
1か月予報によりますと、この先1か月の平均気温は北日本(北海道・東北)では平年並みか高いでしょう。東日本(関東・北陸・東海)では11月26日頃まで平年並みか高いですが、その後は平年並みになりそうです。寒い日が次第に多くなるでしょう。西日本(近畿~九州)では11月末から寒気が流れ込みやすくなり、平均気温は平年並みか低くなる可能性が高くなっています。グッと寒さが増してきそうです。
また、この先1か月は東日本の太平洋側と西日本では降水量が少ない予想で、空気も乾燥しやすくなるでしょう。
気象条件としては次第に風邪やインフルエンザなどの感染症が流行しやすい状況となっていきそうです。
昨シーズンは感染症対策の効果などが考えられ、冬になってもインフルエンザの報告数は例年に比べ、少ないままでした。この冬も、引き続き、しっかりと対策をして、冬を元気に過ごしたいですね。