金星とレグルスが最接近
8月上旬、夕方の西北西の低い空で、宵の明星の金星としし座の1等星レグルスが接近して見えます。
最接近は今日8月5日ごろで、約1度まで近づき、前後数日間は双眼鏡の同一視野で見ることができます。
【観察ポイント】
時刻:日の入り(東京:18:41)30分後
方角:西北西の低い空
観察:双眼鏡
日の入り30分後の高度が約5度とかなり低いので、西北西の空が開けたところで観察しましょう。明日6日には月齢2の細い月も接近します。金星は明るいので肉眼で簡単に見えますが、レグルスは夕方の低空で見るのは少し難しいので、双眼鏡で眺めるとよいでしょう。