今日21日の東海は、強い日差しが照り付けて、朝からグングン気温が上がっています。郡上市八幡(岐阜)では、午後2時までの最高気温が40.0℃となり、全国で今年初めて最高気温40℃以上の
「酷暑日」となりました。熱中症のリスクが非常に高まっているため、水分補給をこまめにするなど、熱中症対策を心がけてください。
なお、昨年(2025年)、全国で初めて酷暑日となったのは7月30日で、この日は福知山(京都府)、柏原(兵庫県丹波市)、西脇(兵庫県)、久世(岡山県真庭市)のアメダス4地点で最高気温が40℃に達しました。
日本気象協会では、極端な暑さへの注意喚起を目的として、2022年8月から最高気温40℃以上の日を「酷暑日(こくしょび)」と命名し、日々の気象情報やニュースで使用してきました。
気象庁でも2026年から酷暑日が正式な気象用語として採用されています。
追記:午後4時までの最高気温は、多治見市(岐阜)40.3℃、豊田市(愛知)40.1℃を観測し、全国3地点で酷暑日となりました。