日本気象協会の『tenki.jp』では、バリエーション豊かな指数情報を掲載しています。
その中で、
『アイス指数』は、「アイスが食べたくなる」度合いを、天気や気温などのデータから計算しています。数字が大きいほど「アイスが食べたい!」と感じる気象条件です。
アイス指数が50になると、アイスが食べたくなる人が多くなります。
指数60は、バニラやミルクなどといったクリーム系のアイス、指数70は、シャリシャリとした舌触りがたまらないシャーベットがおいしく感じられます。指数80は、キリっと冷たいかき氷がおすすめです。
きょう(4日:みどりの日)はアイス指数が70~80になっていて、全国的に指数が高くなっています。
手軽な暑さ対策としてアイスはいかがでしょうか?